1. トップ > 
  2. 新着情報 > 
  3. May.2018 > 
  4. 【大草直子 私服SNAP】私的ヨガブームに欠かせない、高機能トートバッグ

WHAT'S NEW

« Back

Next »

【大草直子 私服SNAP】私的ヨガブームに欠かせない、高機能トートバッグ

May 01, 2018

ファッションエディター/スタイリストの大草直子さん×"ESSENTIAL"(エッセンシャル)ラインのスペシャル連載。今回は、大草さんがヨガを続ける支えになっているというトートバッグをクローズアップ。書き下ろしのエッセイ、そしてヨガにいくときの私服スナップで、その魅力をたっぷり語ってくれました。

エクササイズ嫌いの私に、
ヨガを始めさせた「ヨガトート」



wn_180501_01.jpgGym Tote/True Black ¥23,500+tax


長らく、「ヨガもピラティスも、瞑想もしない」と公言してきましたが(笑)。ここ数か月、ホットヨガを続けています。体験で1度行ってみたら、見事にはまりました。汗をかき、その日の身体の状態に目を向けています? 嬉しいことに、身体が締まり、少しきつかったストレスフルなデニムも、今はすくっとはけるようになった、という嬉しい変化もついてきました。

さらに、ヨガって「おしゃれも楽しめる」ことに気付いて、それも、この習慣を後押ししてくれています。ニューヨークのキャリアが着るような(あくまでイメージです)、スポーツブランドのシンプルモードなウェアはもちろん。あとは、やっぱりヨガバッグです。実はこれ、とある食事会の際、それも焼肉屋で(笑)、「ヨガを始めました」と話したことを覚えてくださっていた方が、プレゼントしてくれたもの。ご自分が愛用されていて、とても使い勝手が良いから――と。こういう、「自分が好きなものをプレゼント」が、一番刺さります。自分の日常の嬉しいことや良いと思うことを、相手ともシェアしたい、これがギフトの真髄だと思うからです。果たして!

はい、とても使いやすいです。汗で濡れたウェアをしまえるプラスティックポーチ、靴を収納できる巾着が付いて。たくさんの内、外ポケットも。もちろんエッセンシャルラインだから軽くて、肩から掛けられる持ち手の長さ。そしてなんと! ヨガマットを斜めに入れる必要がないんです。外ポケットのフラップを開けるとトンネルのようになり、そのまま横にマットを挿せるデザイン。バッグが肩でぐらぐらすることもなく、安定性をキープ。必ず、インストラクターの方にも褒められるバッグ。きっと、この先ライフワークになりそうなヨガを、文字通り支えてくれています。


wn_180410_02-3.jpg




wn_180501_02.jpg

coordinate.jpg

wn_180501_03.jpg

ヨガスタジオに行くときは、ヨガウエアのうえに、なにか1枚羽織ったラフなコーディネートで。それでもスポーティになり過ぎないのは、バッグの「色のおかげ。シックで(私はグレーを愛用中!)、ロゴも小さいから、いつものカジュアルの延長で楽しめます。

wn_180501_04.jpg

横長のシルエットもお気に入りポイントの一つ。すっきりとシンプルな着こなしのアクセントとして効いてくれます。軽くて収納力もあり、普段のワードローブにもすっと馴染むので、ヨガだけでなく、一泊旅行に行くときも愛用中。


この連載の撮影をしているあいだも、ヨガやジムに通っている撮影スタッフから大好評だったトートバッグ。一度、完売してしまいましたが、急遽、再入荷したので、ぜひチェックしてみてくださいね。さて、スペシャル連載、最終回となる次回はカラフルボストンをピックアップ。5月8日(火)に公開予定です。お楽しみに!


Vol.1「デイリーにも旅行にも。軽くて丈夫な大人のためのバックパック」

Vol.2「仕事DAYの名相棒! 大きさも容量もパーフェクトなサブバッグ」

Vol.4「一点投入でコーディネートが見違える、カラフルミニバッグ」


photo/Kaori Imakiire
hair & make-up/Yayoe Shimizu(+nine)
styling/Naoko Okusa
edit & write/Naoko Okusa , Ayako Suzuki(HRM)


wn_180416_08.jpg

大草直子
スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』編集長

ファッション誌、新聞、カタログでのエディトリアルや
スタイリングをこなすかたわら、
イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。
新著『大草直子のSTYLING&IDEA』(講談社)ほか、
インスタグラムも人気。