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【大草直子 私服SNAP】仕事DAYの名相棒! 大きさも容量もパーフェクトなサブバッグ

Apr 24, 2018

ファッションエディター/スタイリストの大草直子さん×"ESSENTIAL"(エッセンシャル)ラインのスペシャル連載。今回、大草さんがピックアップしたのはサブバッグ。PCや書類を持ち歩く日は、バッグの2個持ちが前提という大草さん。そんな大草さんならではの、サブバッグの選び方、そしてコーディネートとは?

レスポのサブバッグで、「働く女性」の荷を軽く!



wn_180424_01.jpg City Tote/Shadow ¥19,500+tax


現代の女性のバッグは重い。その人の人生がまるごと入っているんじゃないか、と錯覚するほど重たい。パソコンはもちろん。たくさんの資料、化粧ポーチ、デジカメやイヤフォンなどのガジェット類、携帯周りのツールに文庫本なんかも。私の周囲の女性たちは、みんな真面目できちんとしているから、「バッグの2個持ち」は当たり前で、ちらっと見た肩は、ずっしり重たいサブバッグのせいで、真っ赤になってしまっていたりして。

私は? その日に持ちたいバッグを優先するあまり、名刺入れを忘れたり(置いてきたり?)、読みかけの本を諦めたりしています。前述のような例も、私のケースも、もし「軽くてスタイリッシュで、雨の日もあまり気にならず、しかも肩から掛けられるバッグ」があったら、一気に解決します。例えば、レスポートサックのエッセンシャルラインのスクエアのバッグとか こんなグレーの、しかも少し長めのハンドル、あるなら早く言って欲しかった(笑)。

着たい服を邪魔しない、どんなメインバッグとも合ってくれる。しかも、パソコンを収納するためのクッション付きのポケットまで搭載! カジュアルにはもちろん、例えばピンクのシルクのドレスの日にも。たくさんの荷物を軽やかに受け止めてくれるのはもちろん、あえてスポーティでライトな質感で、ドレスアップを「はずしてくれる」のです。

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仕事の日も、会う人やシーンによって服は変わります。こんな風に、ジャケットにシルクのドレスを合わせたときも、光沢のあるブルーグレーのサブバッグなら、カジュアルになり過ぎることなく、ミスマッチ感が"洒落見え"につながります。シャドウという、洒落たカラーネームも好き

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A4サイズがきちんと入ってマチもあるけれど、大き過ぎることもないので、全身のバランスが崩れないのも嬉しい。ジャケットを着ても、肩にかけられる長さ。これがサブバッグのショルダーストラップのマスト条件です。

いかがでしたか? 次回は5月1日(火)に公開予定です。クローズアップするのは、大草さんが、ヨガに行くときに愛用している高機能トートバッグ。ぜひ、チェックしてくださいね!


Vol.1「デイリーにも旅行にも。軽くて丈夫な大人のためのバックパック」

Vol.3「私的ヨガブームに欠かせない、高機能トートバッグ」

Vol.4「一点投入でコーディネートが見違える、カラフルミニバッグ」


photo/Kaori Imakiire
hair & make-up/Yayoe Shimizu(+nine)
styling/Naoko Okusa
edit & write/Naoko Okusa , Ayako Suzuki(HRM)


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大草直子
スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』編集長

ファッション誌、新聞、カタログでのエディトリアルや
スタイリングをこなすかたわら、
イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。
新著『大草直子のSTYLING&IDEA』(講談社)ほか、
インスタグラムも人気。