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【大草直子 私服SNAP】デイリーにも旅行にも。軽くて丈夫な大人のためのバックパック

Apr 18, 2018

ファッションエディター/スタイリストとして活躍する大草直子さんが、プライベートでも愛用している "ESSENTIAL" (エッセンシャル)ラインの魅力を語る連載がスタート! 今日から全4回で毎週更新します。書き下ろしのエッセイのほか、私服と合わせたコーディネートは必見です!

リュック迷子だった私を救った、
エッセンシャルラインのリュック


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Urban Backpack/Cafe ¥26,000+tax


アスレジャースタイルの台頭により、スポーティなアイテムと日常の着こなしをドッキングする必要が出てきました。あ、あくまで個人的な話です(笑)。

スニーカーは、すぐに取り入れたアイテムで、マキシスカートや、レザーレギンスなどにウキウキと合わせていましたが。例えばライダースジャケットやジャージーのワンピースの後姿を、カジュアルに軽やかに支えてくれるであろう、リュックはなかなか見つからずにいました。キャンバスやコットンなど、いくつか試してみましたが、アスレジャーにはならずに、どこか「ほっこりしてしまう」ことに、ストリートスタイルに慣れていない婦人世代の私は、本音を言えば戸惑っていたのです。

いくつかの「見つけた!」→「期待高まる」→「がっかり」という気持ちのアップダウンを繰り返し、見つけたのが、レスポートサックのリュック。はい。ヒントは、6年以上もレスポのリュックを愛用している高校生の娘からもらいました。彼女を見て、そうだ! 私が高校生の時、まさにアスレジャーを実践していた――と気づいたのです。ラルフ・ローレンのネイビージャケットに、フレッドペリーのポロシャツ。チェックのプリーツスカートにアディダスのスタンスミス。バッグは、レスポートサックのボストンバッグでした!何で忘れていたのだろう。28年くらい前のことだから、ですね(笑)。

そうだそうだ。「レスポがあった」。思い立って、持ってみたのが、このエッセンシャルラインです。ロゴが小さくなり、よりシックに上品に。そして、ベーシックラインよりも半分くらいの軽さを実現。
大阪に1泊で出張に出かけるときも、トークイベントの後、友人のホームパーティに出かけるためにシャンパーニュのボトルを2本持っていかなければいけなかった日も。このリュックが、実用面でもファッション性でもパーフェクトに役割を果たしてくれました。

インスタでも、たくさん紹介していますので、こちらも是非ご覧ください。力が入り過ぎて、1回目から長くなってしまいました......。次回も是非お楽しみに!

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シックな"馴染み色"のバックパックを持つときは、服の色もシンプルなモノトーン系に。色よりも、質感やフォルム、肩の後ろで持つことで、他のバッグとは違う、バックパックの軽やかさを際立たせて。

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バッグパックがスポーティなので、コーディネートの中に、どこかもう1か所スポーティな要素を足すと、着こなしがまとまります。この日は、Tシャツ素材のワンピースを。ほかには、時計やスニーカーを合わせても。

次回は、仕事の日に欠かせない"サブバッグ"をフィーチャー。4月24日(火)に公開予定です。お楽しみに!


Vol.2「仕事DAYの名相棒!大きさも容量もパーフェクトなサブバッグ」

Vol.3「私的ヨガブームに欠かせない、高機能トートバッグ」

Vol.4「一点投入でコーディネートが見違える、カラフルミニバッグ」

photo/Kaori Imakiire
hair & make-up/Yayoe Shimizu(+nine)
styling/Naoko Okusa
edit & write/Naoko Okusa , Ayako Suzuki(HRM)


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大草直子
スタイリスト/WEBマガジン『mi-mollet』編集長

ファッション誌、新聞、カタログでのエディトリアルや
スタイリングをこなすかたわら、
イベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。
新著『大草直子のSTYLING&IDEA』(講談社)ほか、
インスタグラムも人気。